アイマス10thライブ

ご無沙汰です。
先月、アイドルマスターの記念すべき十周年ライブが開催されました。場所は西武プリンスドーム。ようやくライブの興奮と熱気が落ち着いて来たので、その感想を綴っていこうかと思います。

まず一日目。友達と共に北海道から東京へと旅立ちました。空港行きのバスに揺られている間、とてつもない尿意に苛まれたあの感覚は今でも忘れることができません。早く忘れたいです。

西部ドーム周辺の駅には一目でプロデューサーと分かるお方がたくさん見受けられました。サイリウムを上体に巻きつけた方とかキャラクターのカラーTシャツを身にまとった方とか、それはもう混沌とした有様でした。もちろん、僕たちはライブの公式Tシャツという通常装備です。彼らの豪胆さが羨ましいです。

行きは順調そのもので、予定通りの時刻に到着。席はスタンドでしたが、ステージから近く、多くの演者を見下ろすことができました。
はらみーさんとか、くぎゅううううとか。生で見れるなんて感激です。前回のSSAでは、けっこう遠くの席で、顔を判別することが難しかったのです。

ライブの内容は、765の古い曲から新しい曲まで多種多様。アイドルマスターが歩んできた道のりを振り返ることができ、もう大満足です。ただ、西武ドームは空調が整っておらず熱気がマッハでした。そのため「THE IDOLM@STER」 「READY!!」のコールを終える頃には汗びっしょり。全力でコールしていたら熱中症でぶっ倒れると危機感を覚え、それからは力をセーブしながらコールに臨んでいました。 

そしてライブ後半。もはや恒例となりつつあるバラードゾーン。自分、アイマスのバラードが大好きでして。中村さんの「笑って!」から始まり釘宮さんの「またね」では感極まったのか終始潤みを帯びた声で……こちらまでその強い想いが伝わってきました。
それからも原さんの完璧な「風花」、そして次は予想通りの千早「細氷」。荘厳なメロディーに乗せて力強い歌声がドーム全体に響き渡りました。もう圧巻ですね。

そして、「Destiny」 765PRO ALLSTARSが円形に広がり、この曲を初披露。これまでのアイマスの歴史を感じさせる楽曲でした。

アンコールでは劇場版の神曲「M@STERPIECE」「虹色ミラクル」 最後は恒例のテーマ曲「THE IDOLM@STER」
この曲、何だかんだで大好きです。コールするとき限定ですが、盛り上がりが凄まじいです。
これが単純接触効果によるものかはてさてアイマスへの愛故か、ともかくこの時ばかりは全力を出し切り最高のフィナーレを迎えることが出来ました。この頃になると、もう全身濡れそぼっておりまして。さながらシャワーを浴びたような惨状でありました。真横の友達が爆笑していましたね、僕も笑いましたが。

とまあ、最高の一日目を終えて予約したホテルに到着。となれば良かったのですが、僕たちの旅路には規制退場による大混雑が待ち受けておりました。

もう、見渡す限り人人人人人。全員プロデューサーです。僕たちは人里離れた貯水への道も検討しつつ行列に並び、しかしそこで切符を買っていないという驚愕の事実に思い至り、再度並び直し。数時間後にようやくホテルへ到着。十二時を過ぎていたと思います。疲労困憊ながらもシャワーを浴び(二度目)、コンビニへ。そこでお酒一缶を購入し、ホテルに取って返します。友達は大丈夫だったのですが、僕だけ年齢確認をされました。初めてコンビニで学生証を出しました。童顔によるものか身長によるものか、たぶんどっちも当てはまっていると思います。おそらく高校生で全然通用します悲しいです。

帰り着くと、僕たちは缶のチューハイを打ち合わせ、乾杯。その前か後にライブでは行わなかった「一本締め」をしました。
各々、ライブの感想などを語り合いながら缶を傾けます。最高のひと時でした。前のSSAは単独での参戦でしたので語り合える相棒がおらず虚空に向かってブツブツ独りごちていました。悲しかったです。
それからはテレビ音声の「小惑星」が「小学生」に聞こえるとか云々話しながら眠りに落ちます。

そして次の日。二日目は765に加えて「デレマス」「ミリオン」も参加します。
期待に胸を膨らませつつ起床し、シャワー。この部屋、なんとエアコンが設えられていなく蒸し暑いのです。僕は髪の長さも相まって余計に暑く感じ、ドライヤーの冷風を浴びておりました。その頃、窓の向こうでは朝っぱらからパチ屋に並ぶ人々を見かけ、僕は「ホールでの現実を教えてやるぜ」と冷笑しつつまどマギのアプリ(設定2)を始め、その結果、普通に勝ってしまいました。よもや開始数十ゲームで円環の理に入ってマギカラッシュへ移行するとは……。

何とも微妙な心地のまま近場のガストへ赴き、朝食兼昼食を摂ります。ハンバーグ的なものとライス、そしてこの時間帯からビールを頼んでしまいました。ジョッキではなくグラスです(おかわりしてしまったケド)。
この時、僕たちは公式ライブTシャツを着ていたのですが、やって来た若い店員さん(♀)にそれを看破されたのか、それともプロデュンヌだったのかはようとして知れませんが、ともかく「ライブですか?」と尋ねられ、「あ、そうなんですよ~あはは」と言葉を交わしました。異性と話すことなんて滅多にない自分でしたのでテンションマックスです。前屈みです(嘘です)。

その後、意気揚々と会場へ。僕たちにはパンフレット(全136カラーページ/税込4000円)の購入が念頭にありましたので、取るものも取り敢えずグッズ売り場へ向かいます。人はけっこう居ましたが、無事パンフレット(全136カラーページ/税込4000円)を手に入れ、その途中で無料の団扇も頂いて会場へ。まだ時間ではなかったので、数十分待ちました。夏の陽射しが暑かったです。雨対策用の折りたたみ傘が大活躍しました。いや、それでも僕は暑さに弱いのでグロッキーですが。

そして、いよいよ会場内へ。二日目は、アイマスライブ初のアリーナです。ただ、一日目の方が良い席だったと思いますが。
うん、それはともかく蒸し暑い。汗が全然引きません。道中、額に貼っておいた冷却シートで事なきを得ていますが、それでも暑い。

暑さと格闘を演じながらもようやっと開演。二日目では上述したように765プロ(一部を除く)、シンデレラガールズ、ミリオンスターズの総勢34名のアイドルたちが一堂に会しました。それに加え赤羽根Pや武内Pまでドームに来て下さり、とても盛り上がりました。楽曲面では765プロでの十年間を歩んできた中村さん、ミンゴス、あさぽん、キング、くぎゅううう、平田さんが神前さん(現パスタ職人)による神曲「my song」を披露してくださりもう感激。その次にはアニメデレマスの一期OP「Star!!」を披露。二代目神の素晴らしい楽曲でもう盛り上がりは青天井といっても差支えません。そしてミリオンの新曲「Dreaming!」でドームの盛り上がりは最高潮! 僕の汗もマッハで冷却シートは剥がれ落ちてしまいます。さようなら。

ラストは「アイ MUST GO!」で締めます。ED感マックスの曲で、僕たちPも合唱します。途中、何度か巧みなメロディーに釣られました。悔しかったです。

とまあ様々な想いをはらみーながら(孕みながら)終演を迎えます。中村さんとミンゴスがマイクを遠ざけ、地声での「有難うございましたー!!!」がドーム全体に沁み渡ります。僕たちPは心の内で滂沱の涙です。

最高のライブを終えてホテルへ。今回はあらかじめ帰りの切符を買っていたためスムーズに帰路に着けました。
そしてシャワーを浴び、コンビニへ。お土産のペヤングとお酒を買い取って返します。※このペヤングは僕の鞄に入らなかった為、友達のリュックに預けますが、無事忘れました(後日受け取りました、美味しかったです)。

三度目の乾杯。アルコールが喉を滑り落ちていきます。手元にはパンフレットがあったため、色々と眺めながらアイマス話に花を咲かせます。途中からは「キャラクターのスリーサイズ当て」が始まり、僕は好成績を残しました。けれどわずかに外すという。精進しなくては。それからは他愛もない話をしつつ泥のような眠りへ。

そんなこんなで激動の二日間を終え、札幌へ。やっぱり生まれ故郷は涼しいです。

帰りのバスで友と握手を交わし、帰宅。ほんと、最高のライブでした! 僕的には、やっぱり765に思い入れがあるので一日目のライブが素晴らしかったです。アイマスは恥ずかしながらニコ動で知り、それからは順調にはまっていきました。転機となったのは7thのライブ、そして劇場版です。アニマスは劇場版が公開されると決まってから見始めました。キャラメインのお話だと偏見を持っていましたが、はっきり言うと神アニメでした。律子回では声を上げて泣きました。千早回も好きです。全部好きです。舞台挨拶も行きました。

僕はアイドルマスターが大好きです。これからも付いていきます。先輩の皆様、よろしくお願い致します!

今度は11thですかね。今からとっても楽しみです。その時には、今回参加できなかったメンバーも集結して欲しいです。心からそう願っております!!


それでは最後に、アイマス最高!

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